カウンセリングの違いがわからない方へ|6つのタイプでわかる「自分に合う相談」の選び方

「相談したのに、なんだかスッキリしなかった」
そんな経験はありませんか?

その原因の多くは、

にあります。

相談はすべて同じではなく、
「何を求めているか」によって種類が分かれます。

この記事では、相談を6つのタイプに整理し、
今のあなたに合う相談を見つけられるように解説します。


相談がうまくいくかどうかは、

「何を目的にするか(出口)」が一致しているか

で決まります。

たとえば、

  • 話を聞いてほしいだけなのに、解決策を提示されるとなんか違和感・・
  • 決断したいのに、共感だけだと物足りない・・

このズレがもやもやする原因になります。

それなら最初から目的に合った相談やカウンセリングを受けたほうが
絶対いいですよね!

もう少し詳しく見てみましょう。


今の自分に合うタイプを探してくださいね。



イメージ: 安全な港 ⚓
目的: 気持ちを落ち着ける

扱う領域: 今のしんどさ・感情
特徴: 評価せず、丸ごと受け止める

ご利益:
心が落ち着き、自分の気持ちに気づける

こんな時に:
・とにかく話を聞いてほしい
・感情があふれている

時間軸: 短期〜中期



イメージ: 分岐点のナビ 🚦
目的: 具体的にどう動くか決める

扱う領域: 目の前の課題・選択肢
特徴: 現実的な整理と判断

ご利益:
短期間で方向性が決まり、行動につながる

こんな時に:
・具体的にどうするか迷っている
・情報や選択肢を整理したい

時間軸: 短期




イメージ: 心の説明書 📘
目的: 心の仕組みを知る

扱う領域: 心や脳の構造・性格の土台
特徴: 理論で理解を深める

ご利益:
理屈で納得でき、不安が和らぐ

こんな時に:
・なぜこうなるのか知りたい
・理解してから進みたい
・自分に価値がないと感じる

時間軸: 短期〜中期



イメージ: 登山ガイド ⛰
目的: 理想の未来をつくる

扱う領域: 目標・可能性
特徴: 行動と成長を促す

ご利益:
自己成長・実現力アップ

こんな時に:
・もっと成長したい
・目標を達成したい
・前に進みたい

時間軸: 中期〜長期



イメージ: 命綱・SOS 🛟
目的: 安全を確保し、生活を守る

扱う領域: 制度・リソース
特徴: 現実的な支援

ご利益:
安全の確保、生活の安定

こんな時に:
・生活が立ち行かない
・危険な状況にある

時間軸: 状況による



イメージ: 探偵 ・謎解き🔍
目的: 根本的原因を探る

扱う領域: 行動・思考パターン
特徴: 無意識や過去の影響を分析

ご利益:
負のパターンの原因を客観視できる

こんな時に:
・同じ問題を繰り返している
・なぜか同じ人を選んでしまう
・断れない

時間軸: 短期〜中期


参考になれば嬉しいです。

その方がきっと満足度が上がりますよ。

ただ、⑤の支援型(安全確保など)は
「行政(市町村の女性相談など)や警察、弁護士など
に相談する方が良いかもしれません。