人生の主役になる、というのは
自分勝手になることではありません。



世の中の人はみんな、
それぞれ一人ひとりが、その人の人生の主役を生きている。
紅(べに)は、そう考えています。

あなたが「誰かの人生の脇役として生きるだけ」などと言う事はありません。

気づけば、
周りの流れに合わせることが多くなっていたり、
自分のことは後回しになっていたりすることもあります。

それ自体が悪いわけではありません。
そうやって、日々を回してきただけ。

誰かに逆らうためでも、
無理に変わるためでもなく、


・特別つらい出来事があったわけではないのに、
なぜか気持ちが晴れない。

・家族や夫を優先するのが当たり前で、
気づけば「あとで」「そのうち」「いつか」が口癖だったりする。

・「私が我慢すればうまくいく」
そう考えるのが、癖になっている気がする。

・好きなことを聞かれて、
少し考えてしまう自分に、はっとする。


もし、どれか一つでも
「あるかも・・」と思ったなら。
それは自分が主役の人生を生きていないのかもしれません。

もちろん、我慢すること、周りに合わせることが必要な時もあります。

でも、毎日が我慢の連続の日・・。と言うのはどうなのでしょうか・・。

もし、違和感を感じたり、もやもやして苦しいなら、「少し違うかも」と思っている心のサインなのかもしれませんね。



私たちは、気づかないうちに
同じ考え方や選び方を
何度も繰り返してしまうことがあります。

それは弱さではなく、
これまでを生き抜いてきた結果のようなもの。

今のあなたを批判したり、
無理に変えようとしたり、
何かを決めることを急かせようとしているわけではありません。

ここでは、
今の心の中を少し整理しながら、
「なぜ、そう感じるようになったのか」「これからどうすればいいのか」などのヒントを書いていきたいと思います。

自分の人生について考えてもいいかな。
そう思う気持ちを、少しだけ持ってみてください。


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大きな不満はないのに、
なぜか、心がついてこない。

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家族や夫のことを考えると、
なぜか力を使ってしまう。

カラムリンク

変わりたい気持ちはある。
でも、まだ答えは決まっていない。


それは一人ひとりみんな違うからです。自分で考えて生きることが自分の人生の主役と言う事だと思うからです。

「あの時こうすればよかった」という思いも、後悔も間違いもあるでしょう。あなただけじゃなくて、みんな一つくらいはそう思っていると思います。

でも、それは経験となって知恵になっていると思うのです。

どの物語も、主役が失敗したり、喜んだり、いろいろありますよね。

ここは、自分の気持ちや考え方を、
少し立ち止まって「こう生きたい」と考えていただくヒントがある場所にしたいと思っています。

読むことで、
今まで気づかなかった見方が増えたり、
「あ、そういうことかも」と
腑に落ちる瞬間があるかもしれません。

気になるときに、また戻ってきてください。


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