🌿私の人生、ずっと「保留」のままでいいんだっけ?

― 我慢で生き延びてきた私たちへ ―
ふと、こんなことを思う瞬間はありませんか。
💭
・大きな不満があるわけじゃない
・生活も一応、回っている
・家族もいるし、仕事もある
それなのに、
なぜか心のどこかで、
「私の人生、これで終わりなのかな」
「ずっと“自分の番”が来ないまま年を重ねてる気がする」
そんな、言葉にしにくい違和感がよぎる。
これ、実はとても多くの女性が感じる感覚なんです。
🌱 私たちは「生き延びるプロ」だった
親の期待。
家庭の空気。
夫の機嫌。
子どもの事情。
職場の力関係。
その中で私たちはずっと、
・空気を読む
・我慢する
・波風を立てない
・相手を優先する
というスキルを磨き続けてきました。
これ、性格が弱いからじゃありません。
むしろ逆で、
人間関係の中で生き延びる力が
ものすごく発達した人なんです。
いわば、
「感情レーダー搭載型・高性能サバイバルモデル」。
ただし、燃費は悪い。
めちゃくちゃ心を消耗します。
🧭 我慢は「優しさ」でもあり「知恵」でもあった
「嫌だけど我慢する」
「本音は言わない」
「自分のことは後回し」
それは、
愛がなかったからでも、
勇気がなかったからでもなく、
その時のあなたにとって
一番安全で、一番現実的な選択だった。
だからまず、ここははっきり言わせてください。
🌿
あなたは間違った生き方をしてきたのではなく、
その時代をちゃんと生き抜いてきただけです。
✨ でも今、心が違うことを言い始めている
ところが人生のある時期になると、
心がこうつぶやき始めます。
「もう、ずっと我慢役でいるのは疲れた」
「私の人生、そろそろ私が生きてもいいんじゃない?」
これ、ワガママの芽ではありません。
成長のサインです。
“生き延びるフェーズ”から
“生きるフェーズ”へ移行しようとしている合図。
🌸 「我慢するか、諦めるか」以外の選択肢
多くの人はここで、
・また我慢する
・もう諦める
の二択で考えてしまいます。
でも、第三の道があります。
🌿
「どうしたら、私はできるだろう?」
やりたかったこと。
諦めた夢。
後回しにしてきた自分の時間。
我慢するか、捨てるかではなく、
大人の知恵で“実現の形”を組み直すという選択です。
若い頃みたいに無鉄砲じゃなくていい。
今のあなたには、
・経験
・現実感覚
・調整力
・人を見る目
全部そろっています。
🕊 最後に
「私の人生を生きたい」
そう思い始めた時点で、
もうあなたの人生は動き始めています。
しかも、ちゃんと地に足をつけた形で。
人生って不思議で、
後半に入ってからのほうが
ずっと自由度が高くなる人も多いんです。
私は密かにこう思っています。
☕
人生、後半戦に入ってからが本番説。
わりと本気で。


